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「漢方アロマ」神気シリーズ。その4


「漢方アロマ」神気シリーズ。その4

漢方アロマ神気<Vリーズ、今回は「木」の属性の精油をご紹介します。
 
「木」は、拡張するエネルギーを持ち、発芽し成長して行くコトを意味します。
季節は「春」、時間は「朝」、そして「肝臓」を司ると言われています。
肝臓は、血液の浄化や体内酵素の生成を助け、気の流れをスムーズにする大切な臓器です。
 
肝臓は血を作り、血を巡らす。
春は発芽、朝は動き出し、っと言ったような、これからどんどん伸び、
広がりを見せる要素が、同じ属性にたくさん含まれています。
そんな「木」の要素は、個人的に好きな属性だったりします( *´艸`)笑
 
 
 
 
 
「 理(Ri) 」Release
配合成分:レンギョウ、ティートリ−、セイコウ、ネロリ、ダバナ、ホホバ種子油など
属性:「木」
経絡:「肝」「胆」

 
英文名ではリリース、つまり「解放」を意味する漢方アロマです。
中国語では、管理する・整理するなどの意味を持つようです。
緊張緩和や解毒作用に用いられます。
栄養素を体中に送ったり、スムーズに動くように働きかける効能があります。
お通じの改善にも作用し、美容にも良い精油です。
レンギョウについては、古くから生理痛などの鎮痛作用に優れた漢方薬として
使用されているそうです。
 
レンギョウ
 
<経絡「肝」「胆」の状態から見る具体的な症状>
▲虚の状態になっている場合▲
 小食な人が多く、寒がりです。立ちくらみを起こしたり、
 頭が重く、目がかすむ症状もでるようです。
 些細なことで気を病んで、不眠症になる人もいます。
●実の状態になっている場合●
 顔色がくすみ、視力が低下することがあるようです。
 爪に艶がなく、縦線が多くなります。
 ちょっとした事で起こったり、すぐに泣いたり、
 感情の起伏が激しくなる人もいるようです。
 
 
 
冒頭で、血を作り血を巡らす、、っと言った割に、アロマにはその要素が
あまりないかも?っと感じた方もいるかもしれません。
ですが、解毒作用≠ニ言うのは、肝臓の大きな役割の1つです。
解毒と言うと大げさな感じですが、例えばアルコールや、たばこのニコチン、
疲れの要素と言われている乳酸も分解してくれます。
 
ちなみに胆のうは、肝臓で作られた胆汁を保管する場所。
この胆汁も、脂肪を消化するために必要な液体であるため、ある種の解毒と
言ってよさそうですよね。
 
肝臓は、体内にある特定の物質を生成・貯留・分泌・排泄する器官。
この肝臓と同じ働きをするモノは、現状ではまだ人工的に作るコトは出来ないと
言われています。
それほど、複雑であり身体にとっては大切な器官であるコトは間違いありません。
 
肝臓は比較的強い臓器と言われていますが、多少ダメージがあっても働き続けてしまう為、
病気などになった場合、症状が出にくいと言われています。
気が付いたときには症状が悪化し、元にもどらない。。なんてコトもあり得るのが
この臓器の怖い所だと思います。



それが、経路測定器によって肝臓の状態を知るコトができ、尚且つ
この漢方アロマ「理」によって、その肝臓の働きをフォローできるのは
やっぱり素晴らしいとしか言えません!
 
「水」が体内の水分の流れを促し、「木」は気や血の流れをスムーズに保つ。
健康バランスのポイントである「気・血・水」が、これで全て出そろうワケで。
身体にとって、影の立役者のような肝臓。
この肝臓が元気でいるコトが、人間そのものの成長につながり、
引いては、ご自身のココロを豊かにしてくれるのかもしれませんね。
 
 

五行説を元にした占いなどでは、「木」の性質は、
マイペースにガンガン突き進み、道を切り開く。。なんてコトも書かれています。
前にも進むし、横にも広がりを見せる。。
奇しくも?「目」も同じ属性であり、器官がきちんと機能していれば、
目の前が開けるし、機能していなければ目の前が曇ってしまう。。
ヴィジョンが見えなければ、前に進むコトは出来ません。
そんな所まで、繋がっているのです。。。
 
人間にとって成長≠ノ対する欲は、ある種の生きる糧でもあるし、
ワタシはとても大切な要素だと思っています。
だからこそ、黙々と仕事をこなしている肝臓を、労ってやって欲しいと思うのです。
まぁ、大切にしなくてよい臓器など、何一つないですけどね(苦笑)
 
成長を促すのに必要な機能であるならば、もっと大切にしようと思う、
現金なワタシが居たりするのも事実です(笑)
 
この漢方アロマ「理」のリリースと言うキーワード。
これは、束縛から解放されて自由に飛び立つ、ココからの未来≠
暗示しているようで、ワタシはこのキーワードも大好きです(笑)

いろんなモノを抱えたまま、進み続けるコトは出来ませんからね。
重たい荷物からの解放されて、加速できる。。そんなニュアンスもきっとあるのでしょう。
こうやって紐解いていると、陰陽五行説と身体の関係は、ホント面白いし、深い!!
全てが繋がっていると言う世界観は、一度知ってしまうとなかなか抜けられません(**ω**)
 
なんと12/9には、この「理」の精油を使ったセルフケア講座が開催されます!
まだお席があるようなので、気になる方は、ぜひ下記よりお申込みくださいね(^^♪
セルフかっさケア講座




CopyRight© Mariko Oonishi


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