大阪 福島区 新福島 梅田 中之島 北区 福島区 アロマとさとう式リンパケアのサロン シーズ

はびこる梅雨だる¥ヌ状


はびこる梅雨だる¥ヌ状

いよいよ「梅雨」らしくなってきた、イヤな季節ですね。
 
梅雨だると言う言葉をご存知でしょうか?
この時期、なんとなく身体がだるい、、やる気がでない、、
そんな症状を梅雨だると言うそうです。
 
基本的に、あまり無理をしないタイプなので、今まで気に留めるコトもなかったのですが、
ワタシはこの言葉通り、この時期だからこその体調不良を引き起こしてしまったようです・・・(;´Д`)
 
 
外はジトジト、中はカラカラ・・・
暑かったり寒かったり・・・
普段なら、しんどい<激xルで終わる所ですが
ワタシの場合、風邪っぽいけど、風邪じゃない、、
喉はイガイガ、鼻水とまらず、歯茎が腫れて、身体がダルく、やたら眠い。。
なんかオカシイのです・・・( ;∀;)
 
たまたま疲れがたまっていたり、加齢のせいもあるかもしれません。
免疫力が落ちていたのかもしれません。
どこで拾ってしまったのか、何がダメだったのか分からない体調不良。。
 
梅雨とは 体調を崩しやすい
そういう時期のようです。
 
 
一般的に、季節の変わり目は体調を崩しやすいと言いますよね。
それが顕著に出るのが、梅雨。
天気の変化で起こる体調不良のコトを【気象病】とか【季節病】と言うそうです。
 
症状は、いろいろあるようです。
頭痛/めまい/腰痛/倦怠感/気管支喘息/神経痛/むくみ/歯痛/歯茎の腫れ・・・等々
 
これらの原因となるのは、2つ。
【自律神経の乱れ】【湿気】と言われています。
 
 
自律神経の乱れ
 
 
人間の身体は、気圧によって自律神経のバランスが変化するように出来ているそうです。
高気圧の時には交感神経のほうが優位に、低気圧の時には副交感神経のほうが優位に働きます。
気圧の変化が激しいこの時期は、このバランスがとれなくなって
体調を崩していると考えられています。
 
なんと、日本人の6割が天候によって体調不良を感じていると言うデータもあるそうです。
 
これって、飛行機に乗ると耳がキーンとなる現象と同じで。
飛行機が上昇するにつれて、気圧が下がるため、その変化に身体が順応できないのです。
耳が痛いのは、鼓膜が身体の中で最も敏感な器官のひとつだから。
この現象で、気圧が身体に影響を与えているコトは、お分かりいただけるかと思います。
 
こうやって書いて行くと、そもそも気圧って何?!・・・っとなって来ると思いますが(^^;)
話がどんどん難しくなっていくので、割愛します(笑)
 
ようするに、通常では身体の中と外で気圧のバランスが取れているから平気なだけで
そのバランスが崩れると、身体に何かしらの影響が出るのです。
 
 
 
その他、原因と考えられるモノ
 
 
【湿気】
ベタベタ汗により、汗腺が覆われて汗が出にくくなり、体内の余分な水分がたまり、
水分バランスが調整できない状態。
汗がうまく蒸発しないと言うことは、体温調節の機能も働きにくくなると言うコトです。
熱中症≠烽アれが原因で、熱が身体にこもってしまうために起こります。
 
【日照不足】
太陽の光を浴びないと、体内時計が狂うと聞いたコトありませんか?日照時間が減少すると
幸せを感じる物質≠ニ言われるセロトニンの分泌量が減るのです。
 
【冷え】
雨で気温が下がり、肌寒く感じるコトがあります。そして気圧の変化が不安定なので、
真夏日が来たかと思えば再び気温ががくんと下がったりするため、体調も崩しやすくなります。
 
【ハウスダストの増加】
高温多湿な時期なので、一年で最もダニやカビが繁殖します。
アレルギーを持っている人は、梅雨に症状が悪化しやすくなります。

 
様々な要素が重なり、季節病はおこります。
怖いのは、体調はもちろんですが、ココロへの影響です。
 
自律神経が乱れ≠ニ言うコトは、つまり、うつ状態に陥る可能性があるのです。
元々ストレスをためがちだった人が、この季節病でさらにだるさが加わって、
出かけたり人に会ったりするのが面倒くさくなったりして、
ますます気分がふさぎこんでしまうと言う、悪循環にハマってしまうかもしれません。
 
自律神経は、環境の変化を敏感にくみ取り、身体にサインを送っているのです。
この梅雨時期は、「身体を休ませるコト」を優先させるために
「だるい」「眠い」「疲れやすい」と言う症状が出てくるそうです。
 
人間の身体は、こんなちょっとしたコトでも、危機管理能力が働くという
素晴らしい機能を持っているのです。
日本の四季と、うまく付き合っていけるといいですよね。
 
 
対策としては、やはり!
生活習慣を整える。…コレにつきます。
 
これは普段から、気を付けたい部分ではありますが、
やっぱり大切なのは「食事」・「睡眠」・「運動」。
この時期は誰しも体調不良を起こしやすいので、
誰かと一緒に改善習慣を始めてみるといいかもしれません!
 
*食事には、積極的に【ビタミンB1】を取り入れましょう。
 ビタミンB1は、糖質を分解してエネルギーに変える役割を果たすことから
 『疲労回復ビタミン』『ストレスビタミン』とも呼ばれいるそうです。
 そして、暑さで体力を消耗し内臓も弱りがちなので、消化吸収力に優れたお魚を中心に、
 たんぱく質も取り入れるといいみたいです。
 
*睡眠には、室内環境をうまく整えるのはもちろんですが、気を付けたいのはお布団
 湿気によってダニやカビが発生しやすくなっているため、睡眠の質を下げる原因になります。
 天気の良い日には、必ずお布団を日光に当てましょう。
 
*運動には、ストレッチがおススメです。
 お家の中で簡単にできる程度で大丈夫です。この適度な運動によって、
 不要な水分や老廃物の排出を促します。
 運動前に、水分補給をするコトによって、基礎代謝が上がるコトも期待できますよ!
 
 
季節や天候、こればかりはどうすることも出来ません。
身体からのサインにしっかり向き合い、対応して行けるといいですね。
天気予報で晴れマークを見つけたら、早起きして日光を浴びる。
そんなちょっとしたコトから、始めてみるといいかもしれません。
 
心理学的にも、最初はぐっとハードルを下げて、楽に簡単に、
楽しくできるコトから始めると、続けやすいと言われています。
 
 
無理せず、自分の負担にならない程度に楽しんで、梅雨を乗り切りましょう☆
あまりにしんどくなったら、シーズにご相談くださいね!


 
CopyRight© Mariko Oonishi 


この記事のタグ
梅雨だる 体調不良 生活習慣 


トップへ