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少しづつのセルフケアが理想をつくる最初の1歩


少しづつのセルフケアが理想をつくる最初の1歩

3ステップで身体を変えて行くゆるゆる整復師
 
IWO認定MRTマスター、相生晋平です。




先日、施術でお顔にさわるのをお客様に驚いてもらったことがありました。
お顔にトリートメントを施していくのって珍しいことだったりするのかな?
でも、意外とお顔周りのケアって気持ちいいですよね。
 
 
そんなお顔へのアプローチは、
顔を小さくしわやたるみを少なく、が施術のポイント。
顔の筋肉がちゃんと動かせるようになると
ほうれい線やたるみを少なくして整ったお顔をキープ
しやすくなります。
 

その時はよくなるんだけど、気になるポイントが戻ってしまうのが悩み…


これが一つ悩みどころかもしれません。
 
えらが気になる…
ほうれい線が…
もっとリフトアップしたい…
 
気になるポイントもこんなふうに色々ありますよね。
 
お仕事や生活習慣など、色々な原因で身体が疲れてしまうように
お顔だって
疲れてしまいます。

身体の中にあるのは、多くの部分で本質的に「筋肉」です。
 
だから表情を作るのに使えば疲れるし、
使わず動いていないと固まりやすく
なってしまう…。

こりの症状が長引きやすいのはお顔でも同じです。
筋肉の質の低下はお悩みの原因になってしまいます。
 

そうしたら、結局何も変わらないんじゃないの…?
 

とあきらめず、
きれいを保って理想のお顔を作るのに
はじめてもらいたいのが
「さとう式リンパケア」骨盤調整で
ご案内している
セルフケアだったりします。

ちょっとしたケアで
顔の筋肉をゆるめてあげればお悩み解消
に近づきます。
例えば、あごを動かす「あによべ体操」もその一つ。

 
あによべ体操って?


顔の筋肉をゆるめることができるあによべ体操
 
口を大きく、あ・に・よ・べと声を出しながら開けてもらうだけ。



 
ありさちゃんが実践。あ・に・よ・べーです。
「べ」の時は下あごを軽く前に出して、あっかんべーです。
 
お風呂でやるのがいいかもですね。
 
ポイントは、
口を開けた時にほほやあご、首の辺りの筋肉の動きを感じる
こと。
 
あごが固くて、口が大きく開きにくい人は意外と多いです。
なので、ゆっくり無理のない範囲で動かしてあげればOK
 
あご周りの筋肉がゆるみ、べーっと動かすことで
正しい位置に
だんだん舌がと落ち着いてきてくれます。

頭皮や顔から首にかけての筋肉もゆるむので
フェイシャル効果もバッチリ
 
 
さとう式のセルフケアでは、お顔につく咬む筋肉「そしゃく筋」を
メインにゆるめています。
 
身体の中でも一番強い力を出せる筋肉なので、
あごを引っぱって
口が開きにくくなったり、首や肩に
力が入ったりとお悩みの原因になりやすいんです。
 
このそしゃく筋をしっかりケアして動きをよくしてあげれば
小顔効果だけでなく、肩こりや姿勢をよくしていくことにもつながりますよ。
 


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コラム セルフケア 
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