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『さとう式』とは?


『さとう式』とは?

今月のコラムテーマは、ずばり『さとう式リンパケア』
 
ワタシ達は、当たり前のようになっていますが、、
世間では、イマイチ認知度が低いような気がするのは、ワタシだけでしょうか?!笑
そして、このネーミングからはイメージが付きにくいような?!
…そんな気がしております。
 
せっかく7月から毎週講座も開催されるコトですし、
改めて「さとう式とは何ぞや?」っと言う部分を掘り下げてみたいと思います!
 
 
 
【リンパケア】とは、リンパの流れをよくして循環機能を高める施術。
通常?と言うのか、よく耳にするのは「リンパマッサージ」とかでしょうか?
 
昔、ワタシが受けたリンパマッサージのイメージだと…
超絶、痛い!!!(-_-;)
滞っているから仕方ないのか、強めのチカラでゴリゴリやられて、
あまりの痛さに、涙がこぼれたのを今でも覚えております。。
 
ワタシの場合、かなり悪いケースにハマった感じがありますが、
リンパマッサージは痛いと言う印象を持っている方も、少なからず居るはず。。
 
そんなワタシの思い込みを覆してくれたのが、「さとう式リンパケア」でした。
 
 
 
常々お伝えしている通り、さとう式は【押さない・揉まない・引っ張らない】
と言う施術スタイル。
 
これを始めて聞くと、クエスチョンマークが飛び交いますよね(笑)
リラクゼーションサロンと言うと、やっぱりマッサージ。
マッサージと言ったら「揉みほぐし」が一般的なイメージだと思います。
なのに、それを一切しないと言う【さとう式】。
 
さとう式が扱うリンパ≠ニは、細胞を浸している体液を指します。
一般的に言われるリンパ液より大きなくくりで、体液全般と捉えられています。
その体液全般の、循環機能を高める施術になります。
 
※ちなみにリンパ液は、血管と同じように体中に張り巡らされており、
 細胞などで汚れた水分などを流す(受けとる)器官。身体の下水道処理場みたいなイメージです。
 このリンパ液を流す役割をするのは、心臓のポンプではなく筋肉になります。

 
そして、その体液を、体内の中にある空洞「腔(クウ)」を整えるコトによって、
循環を良くしようと言う考えのもと、【さとう式】は生み出されました。
 
伝わりにくいかと思いますので、空洞→空間と変換させていただきますね。
身体の空間は大きく分けて3つあり、肋骨部分にあるの「胸腔」
横隔膜から下は「腹腔」、唇から喉ぼとけまでの空間を「口腔」と言います。
 
姿勢などによって、これら3つの空間が潰れてしまっているため、体液が滞るのです。

  
  
 
ようは、この3つの空間の中に、内臓が正しい場所で正しく収まってるか。。。
っと考えて頂いた方が分かりやすいかもしれません。
 
歯の噛み合わせの悪さで、体調不良を起こすのは、口腔が潰れていると考えます。
アゴがきちんと発達して、正しい位置に歯が並んでいれば、頭部や首の筋肉バランスが
整い、体調不良を起こすコトがなくなります。
 
これらのどれか1つ、バランスを崩してしまうと、それを補うために肩や腰を歪ませたりして
全身のバランスを崩して行ってしまうのです。
 
この全身バランスが整っている状態であれば、空気や血液などの水分、食べ物も
スムーズに身体の中を巡り、流れていくことができるのです。
 
 
 
さとう式リンパケアは、筋肉をゆるめる施術なので『筋ゆる』とも表現されたりします。
循環機能を高めるには、コリは最大の敵。
コリは、筋肉が縮こまっている状態なので、体液の通る管が潰れてしまっており、
流れを遮ってしまうからです。
 
縮みっぱなしの筋肉とは、常に緊張しっぱなし。。。
無意識にチカラが入ってしまっている状態なので、無駄なエネルギーを使ってしまい、
疲れがたまる一方です(;´Д`)
 
先に説明した腔(空間)についても、筋肉が縮こまっているから潰れてしまうのです。
 
他のマッサージやストレッチ等も「コリをなくす」と言う目的は同じですが
筋肉を押したり、伸ばしたりして血流を促していますが、
これにはある種のリスクが伴っているコトをご存知でしょうか?
 
それが「揉み返し」
 
 
揉み返しは、筋肉が損傷して炎症が起きている状態のコトを指します。
強いマッサージなどによって起こり得るコトであり、時には痛みも伴います。
人の筋肉状態によって、加える力加減は当然ちがってくるはずですが、
そこはどうしても、セラピストさん次第になります。
 
セラピストさんの力加減によって、効果が左右されてしまうと言うリスク。。。
 
昔はワタシも、相性の良い(力加減が丁度イイ)セラピストさんを見つけるために
お店を転々としたモノです。。(;^ω^)
 
それらの技術の多くは、経験を元に積み重ねられてきていますが、
さとう式は、仮説と実証を繰り返した上でロジックが誕生し、技術が構築されました。
まだまだ検証中の部分はたくさんあるそうですが、検証&再構築によって
どんどんと進化しているのが、この【さとう式】なのです。
 
技術が検証で否定されれば、その結果は全て捨てて再構築していく、、っと言うコトは
どんどんと良くなる一方なんです!
 
何より、さとう式の素晴らしい所は、自分でも施術が可能だと言うコト。
毎週毎週サロンに通うのは、かなりの労力とお金もかかります。
そして当然と言えば当然なのですが、誰かにやってもらうしかないのです。
マッサージの技術があっても、自分自身に施術はできませんからね(;´Д`)
 
それが、さとう式は学んでしまえば、あとはご自身でもケアできるのです!
 
 
 
普通に考えたら、理論が分かっても技術を身に付けるのが大変だと思うのですが、
さとう式の場合、やること自体がとても簡単なのです。
優しくふれて、ゆらして、緩ませる、だけ。。ですから!(^_-)-☆
それも理論をしっかり頭に入れてやると、より効果が上がります!
 
 
 
誰にでもすぐ実践できる!…っと言うのが【さとう式リンパケア】
そのためには3つの理論を覚えてもらうコトが大切になります。
 
次回のコラムは、この3つの理論を分かりやすくご説明して行きたいと思います!
それまで待てない〜!っと言う方や、もっと詳しく知りたい!っと言う方には、
無料体験講座もありますので、そちらに参加してみて下さいね〜!(´▽`)
https://ameblo.jp/seedsaroma/entry-12389166889.html
 
講座で習い、コラムで復習。もしくはコラムで予習、講座で実践。
…なんて言う風に、上手い具合に活用していただけたら幸いです(^^♪




CopyRight© Mariko Oonishi


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さとう式リンパケア 筋ゆる  
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